メイクアップの基礎となるベースメイク。ベースメイクの基本的な役割は、毛穴や小じわ、ニキビ跡などによるデコボコした素肌を均一にし、シミ、くすみなどをカバーすることにより、土台となるお肌を良い状態に整えることです。ベースメイクがしっかり決まれば、アイメイクやリップも見違えるほどに映えます。
メイクに最も重要なベースメイク!最強の愛され肌を目指して、ぜひあなたにぴったりのアイテムを見つけてください。
ベースメイクと一言で言っても、その種類はさまざまです。
UV、化粧下地、カラーベース、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーetc...。これらのアイテムを、肌質や肌のコンディション、季節などに合わせて、正しい手順で使用しましょう。
化粧水はコットンにたっぷり含ませて、顔全体をパッティング。Tゾーンや小鼻は優しく拭いて、皮脂を取り除きます。
乳液は、手で顔全体に薄く伸ばしてなじませます。
化粧下地(メイクアップベース/化粧ベース)には、ファンデーションを密着させ、肌を綺麗に見せる役割があります。適量を顔全体に薄く均一に伸ばしながら、しっかりと塗り込みます。
リキッド・パウダーともに、ファンデーションは薄く塗るのが鉄則です。
ファンデーションを厚塗りすると、皮脂が過剰分泌してしまうため、化粧崩れの原因となってしまいます。シミやくすみなど、お肌にトラブルがある場合は、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使ってカバーしましょう。
フェイスパウダーには、ファンデーションを定着させ、化粧崩れを防止する役割があります。パフで軽く押さえるようにパウダーをのせ、最後にブラシなどを使って余分なパウダーを払い落とします。














